2011ベストアルバム
「Several Shades Of Why」 J Mascis
「マーティン+ミー」以来15年振りとなるソロ・アルバム(サブ・ポップよりー!)。ブロークン・ソーシャル・シーンのケヴィン・ドリューなんかがゲスト参加。前ソロは確かカバーなので、全曲書き下ろしの新曲集としては初ソロって言っていいかも。しかしなんちゅう美しくやるせないアコースティック作。もちろん日本盤買ったのですが、歌詞が痛い。。超痛い。震災後に聴くにはつらかった。そんな思い出です。今はマスキスって書くけど、私にはマスシス。
「Hardcore Will Never Die, But You Will」 MOGWAI
イギリス・グラスゴーの至宝モグワイ、約2年半振りの7thアルバム。プロデューサーはポール・サヴェージ。
フジロックできて、11月末にも来日したばかり。特に作風は変わらずなんだけど、これも震災後の心にばりばり染みた一枚。しかし、フジロックで聴くモグワイはよい。友達は「あははは!やっぱり全員でオ○ニー」と笑ってました。
「Bon Iver」 Bon Iver
'08年「For Emma, Forever Ago」でデビューしたシンガー・ソングライター、ジャスティンヴァーノンことBon Iver(ボンイヴェール)のセカンド。第54回グラミー賞全4部門へノミネート中。いや、これはすばらしいです。個人的にはドゥルッティコラムから始まる、内省・心象風景・祝祭といったポストロックサウンドの流れの現状をまざまざと見せてくれた気がします。モグワイシガロスもアーケイドファイアーも内在。
「Sweetheart Of The Sun」 The Bangles
ガールズバンドの金字塔、バングルスの8年振りとなる新作。マシュー・スウィートが共同プロデューサーとして迎えられている。もうね、マシューの音とスザンナ・ホフスの声が幸せなサウンドを生まないわけがない。パワーポップっていうか、ビーチボーイズなアプローチも感じられたり。ラストでナッズの「Open My Eyes」(トッド・ラングレン)をカヴァー。
「Beauty Queen Sister 」Indigo girls
エミリー・サリアーズとエイミー・レイによるベテラン女性デュオ、インディゴ・ガールズの2年ぶりの新作。
ほんと久々に聴いたのですが、相変わらず息の合ったハーモニーはケルティックで涼やか、少しブルージー&フォーキー。バイクのイラストのタトゥーシールが入ってました。
「JOIN US」 THEY MIGHT BE GIANTS
86年デビュー。ヴォーカリスト兼ギタリストのジョン・フランズバーグと、ヴォーカリスト兼マルチ・インストゥルメンタリストのジョン・リンネルからなる米2人組、TMBGの…何作目だw しばらくは子供向け音楽をやっていてグラミーとったりしてたんだけど(サイトが超かわいかった)、大人向けロックに戻ったんだそうだ。でもジョンとジョンのコーラスはやっぱり私にとって軽くて粋な永遠のニューヨーク気分(嘘)。しかしジャケがイマイチやねん。
「THE WHOLE OF LOVE」 WILCO
新たに設立した自らのレーベルdBpmからのリリースされた2年ぶり通算8枚目。最初はオルタナ色が濃くなったかなーと思ったけど、聴いて行くといろんな要素が詰め込まれてて聴き応えたっぷり。それだけに、軽く聞き流せない。これを軽く聞き流せるほど聴きこむのが目標です。昨年だかのライブで365日中300日ライブやってると言ってたが、また3時間超のソロライブを魅せに来てほしい。今年のフジも最高でした。
「Ashes & Fire」Ryan Adams
天才シンガー・ソングライターにして奇才ロックン・ローラーと称され、業界ファンもいっぱい!ライアンの、ノラ・ジョーンズも参加したソロ12作目。それほど信者でもないのですがこれはよい! なんというか落ち着いたやさしさとやっぱり荒々しさも感じるフォーク。感傷的で愚直なまでにシンプル。70年代かここはw! 昔フジでおかんむりライブしかましたのは遠い昔ね。
「Destroyed」MOBY
『Wait For Me』以来2年ぶりのオリジナル・アルバム。なんか写真集と一緒に発売されたらしいけど、写真集は見てませんw Moby自身語っているように「言葉に表すとしたら、“深夜2時の空っぽの街のためのブレイクダウン・メロディック・エレクトリック・ミュージック”だ。」は、過不足なく本作を評している。今年の夏は、眠れない身体に、冷たい水とモビたんが必須だった。
「COLLAPSE INTO NOW」R.E.M.
結成30年、カレッジチャートと言われていたアメリカンインディーシーンを世界のメインストリームにのし上げた立役者、R.E.M.。3年ぶり15作目にして最後のオリジナルアルバム。エディ・ヴェダーやパティ・スミスをゲストに繰り広げる、エネルギッシュな音世界に再度惹きこまれただけに、9月の突然の解散宣言は衝撃的でした。ライブ観ておけばよかった。
「Portamento」 The Drums
USニューヨークのロックバンドThe Drumsの2nd。私は1st聞いてないのでよくわかんないんだけど、チープシンセやビートに、メロディアスな歌がすごくきれいにのっかっていると思う。初期スミスっぽさも加点対象かなあ。あと、私の好きな人がいいって言ってたのもねw。
「Ceremonials」 Florence And The Machine
09年、デビュー・アルバム「ラングス」が世界的ヒットとなった英バンドの2nd。現25歳のボーカル、フローレンスは、ファッションリーダーとしても活躍中。これはあまりに素敵で日記にも書いたんだけど、まさにケイトブッシュ ミーツ アンレノックス。劇的過ぎて笑っちゃうくらいなのですが、このくらいドラマティックな女性ボーカルが、私は聴きたかったのねw 12年2月に来日予定。行きたいと思います。
「マーティン+ミー」以来15年振りとなるソロ・アルバム(サブ・ポップよりー!)。ブロークン・ソーシャル・シーンのケヴィン・ドリューなんかがゲスト参加。前ソロは確かカバーなので、全曲書き下ろしの新曲集としては初ソロって言っていいかも。しかしなんちゅう美しくやるせないアコースティック作。もちろん日本盤買ったのですが、歌詞が痛い。。超痛い。震災後に聴くにはつらかった。そんな思い出です。今はマスキスって書くけど、私にはマスシス。
「Hardcore Will Never Die, But You Will」 MOGWAI
イギリス・グラスゴーの至宝モグワイ、約2年半振りの7thアルバム。プロデューサーはポール・サヴェージ。
フジロックできて、11月末にも来日したばかり。特に作風は変わらずなんだけど、これも震災後の心にばりばり染みた一枚。しかし、フジロックで聴くモグワイはよい。友達は「あははは!やっぱり全員でオ○ニー」と笑ってました。
「Bon Iver」 Bon Iver
'08年「For Emma, Forever Ago」でデビューしたシンガー・ソングライター、ジャスティンヴァーノンことBon Iver(ボンイヴェール)のセカンド。第54回グラミー賞全4部門へノミネート中。いや、これはすばらしいです。個人的にはドゥルッティコラムから始まる、内省・心象風景・祝祭といったポストロックサウンドの流れの現状をまざまざと見せてくれた気がします。モグワイシガロスもアーケイドファイアーも内在。
「Sweetheart Of The Sun」 The Bangles
ガールズバンドの金字塔、バングルスの8年振りとなる新作。マシュー・スウィートが共同プロデューサーとして迎えられている。もうね、マシューの音とスザンナ・ホフスの声が幸せなサウンドを生まないわけがない。パワーポップっていうか、ビーチボーイズなアプローチも感じられたり。ラストでナッズの「Open My Eyes」(トッド・ラングレン)をカヴァー。
「Beauty Queen Sister 」Indigo girls
エミリー・サリアーズとエイミー・レイによるベテラン女性デュオ、インディゴ・ガールズの2年ぶりの新作。
ほんと久々に聴いたのですが、相変わらず息の合ったハーモニーはケルティックで涼やか、少しブルージー&フォーキー。バイクのイラストのタトゥーシールが入ってました。
「JOIN US」 THEY MIGHT BE GIANTS
86年デビュー。ヴォーカリスト兼ギタリストのジョン・フランズバーグと、ヴォーカリスト兼マルチ・インストゥルメンタリストのジョン・リンネルからなる米2人組、TMBGの…何作目だw しばらくは子供向け音楽をやっていてグラミーとったりしてたんだけど(サイトが超かわいかった)、大人向けロックに戻ったんだそうだ。でもジョンとジョンのコーラスはやっぱり私にとって軽くて粋な永遠のニューヨーク気分(嘘)。しかしジャケがイマイチやねん。
「THE WHOLE OF LOVE」 WILCO
新たに設立した自らのレーベルdBpmからのリリースされた2年ぶり通算8枚目。最初はオルタナ色が濃くなったかなーと思ったけど、聴いて行くといろんな要素が詰め込まれてて聴き応えたっぷり。それだけに、軽く聞き流せない。これを軽く聞き流せるほど聴きこむのが目標です。昨年だかのライブで365日中300日ライブやってると言ってたが、また3時間超のソロライブを魅せに来てほしい。今年のフジも最高でした。
「Ashes & Fire」Ryan Adams
天才シンガー・ソングライターにして奇才ロックン・ローラーと称され、業界ファンもいっぱい!ライアンの、ノラ・ジョーンズも参加したソロ12作目。それほど信者でもないのですがこれはよい! なんというか落ち着いたやさしさとやっぱり荒々しさも感じるフォーク。感傷的で愚直なまでにシンプル。70年代かここはw! 昔フジでおかんむりライブしかましたのは遠い昔ね。
「Destroyed」MOBY
『Wait For Me』以来2年ぶりのオリジナル・アルバム。なんか写真集と一緒に発売されたらしいけど、写真集は見てませんw Moby自身語っているように「言葉に表すとしたら、“深夜2時の空っぽの街のためのブレイクダウン・メロディック・エレクトリック・ミュージック”だ。」は、過不足なく本作を評している。今年の夏は、眠れない身体に、冷たい水とモビたんが必須だった。
「COLLAPSE INTO NOW」R.E.M.
結成30年、カレッジチャートと言われていたアメリカンインディーシーンを世界のメインストリームにのし上げた立役者、R.E.M.。3年ぶり15作目にして最後のオリジナルアルバム。エディ・ヴェダーやパティ・スミスをゲストに繰り広げる、エネルギッシュな音世界に再度惹きこまれただけに、9月の突然の解散宣言は衝撃的でした。ライブ観ておけばよかった。
「Portamento」 The Drums
USニューヨークのロックバンドThe Drumsの2nd。私は1st聞いてないのでよくわかんないんだけど、チープシンセやビートに、メロディアスな歌がすごくきれいにのっかっていると思う。初期スミスっぽさも加点対象かなあ。あと、私の好きな人がいいって言ってたのもねw。
「Ceremonials」 Florence And The Machine
09年、デビュー・アルバム「ラングス」が世界的ヒットとなった英バンドの2nd。現25歳のボーカル、フローレンスは、ファッションリーダーとしても活躍中。これはあまりに素敵で日記にも書いたんだけど、まさにケイトブッシュ ミーツ アンレノックス。劇的過ぎて笑っちゃうくらいなのですが、このくらいドラマティックな女性ボーカルが、私は聴きたかったのねw 12年2月に来日予定。行きたいと思います。
11月23日
23日は勤労感謝の日。お休みなので私もお休み。
久々に1日ぼんたんといた。
ぼんたん、ひとりでいることに慣れてくれるといいんだけど。
久々に1日ぼんたんといた。
ぼんたん、ひとりでいることに慣れてくれるといいんだけど。
11月22日
8時40分に家を出て水天宮へ。
駅上のクリエで軽い朝食をとり、図書館へ向かう。
途中、あいたばかりのちっちゃな八百屋でりんごと、みかんとバナナ購入。
近所の飲食店の方たちがこぞって買いに来ている。
細長い店なので1度列に並んだらなかなか戻れない。
競争はなんとなくきびしい。が、果物やらお豆腐やらおいしくて安いのだ。
それに店の兄さんがイケメン。
途中資格の本を探しに本屋へ。
いろいろ迷った末、やめて斉藤茂太の「いい言葉はいい人生をつくる」という本を買った。
私にはめずらしい、人生指南系。
図書館は相変わらず盛況だ。
スーツを着たおっさんが多い。なんとなく彼らの人生に思いをはせる。
人生をリタイアした爺が新聞を広げる。調べ物をする。
みんな勉強がすきなのだ。好きになってきたのだ。
若いサラリーマン風は営業途中なのだろうか。
それとも同じ境遇か。
みんなことりとも音をたてず、真剣によみふけっていた。
読書室でかってきた本を読んだ。
本末転倒的な気分がしないでもないが、まあよしとしよう。
大歌人、斉藤茂吉を父に、小説家の北杜夫を弟にもつ精神科医。
06年に90歳で逝去されており、この本はその半年前に新書として世に出たものを文庫化したものである。
軽いものだったはずの病気が、ほかの病気が見つかったことで心の負担が倍増し、
なんとなくだめになってしまったわたし。
死のうとも思わず、傷病手当てをいただきながら毎日をなんとなく過ごし、
やっと浮上しつつあるわたし。
精神科医の先生の言葉なら素直に聞けると思ったのだ。
歌人の寺山修二は「言葉を友達にもちたい」と言っていたそうな。
いい言葉をたくさん知ってほしいとして編まれた本である。
■最初に明るい言葉を発する習慣を身につける。→最初の一歩をプラスに踏み出す
■なんでもかっかっかと笑いとばしてみる。→つらいときほど笑いのめす
■もったいない感覚を大事にする→チャンスをいかす
■欠点やできないものはほうっておいて、長所をのばす
■気分にムラがあるほうが人間らしくてあたりまえ
■早く終えるためには少し休む
■日記は誰も応援してくれないときにも応援者になっれくれる
■聞いてくれるいい友を得るためには、自分がそういう友になることだ
■手にしたものを簡単に捨てる前にもう1度握り締めよ。
■トラブルは竹の節。さらに強くしてくれる。
■人生は腹八分目。
■どんな怒りもいったん腹におさめよ。
■1日の最後に、今日もいい日だったと口に出していおう。
やはり先人の言葉はちがう。まして斉藤翁の所見が言葉に深みを与える。
結構すぐに読んでしまった。
ただ、私は、「どんな怒りもぐっと我慢して腹におさめよ」はできない。
それはできん。
でもいいのか。人生は腹八分目。全部ちゃんとしなくてOKなのだ。
この日も2時半に退館。
駅上のクリエで軽い朝食をとり、図書館へ向かう。
途中、あいたばかりのちっちゃな八百屋でりんごと、みかんとバナナ購入。
近所の飲食店の方たちがこぞって買いに来ている。
細長い店なので1度列に並んだらなかなか戻れない。
競争はなんとなくきびしい。が、果物やらお豆腐やらおいしくて安いのだ。
それに店の兄さんがイケメン。
途中資格の本を探しに本屋へ。
いろいろ迷った末、やめて斉藤茂太の「いい言葉はいい人生をつくる」という本を買った。
私にはめずらしい、人生指南系。
図書館は相変わらず盛況だ。
スーツを着たおっさんが多い。なんとなく彼らの人生に思いをはせる。
人生をリタイアした爺が新聞を広げる。調べ物をする。
みんな勉強がすきなのだ。好きになってきたのだ。
若いサラリーマン風は営業途中なのだろうか。
それとも同じ境遇か。
みんなことりとも音をたてず、真剣によみふけっていた。
読書室でかってきた本を読んだ。
本末転倒的な気分がしないでもないが、まあよしとしよう。
大歌人、斉藤茂吉を父に、小説家の北杜夫を弟にもつ精神科医。
06年に90歳で逝去されており、この本はその半年前に新書として世に出たものを文庫化したものである。
軽いものだったはずの病気が、ほかの病気が見つかったことで心の負担が倍増し、
なんとなくだめになってしまったわたし。
死のうとも思わず、傷病手当てをいただきながら毎日をなんとなく過ごし、
やっと浮上しつつあるわたし。
精神科医の先生の言葉なら素直に聞けると思ったのだ。
歌人の寺山修二は「言葉を友達にもちたい」と言っていたそうな。
いい言葉をたくさん知ってほしいとして編まれた本である。
■最初に明るい言葉を発する習慣を身につける。→最初の一歩をプラスに踏み出す
■なんでもかっかっかと笑いとばしてみる。→つらいときほど笑いのめす
■もったいない感覚を大事にする→チャンスをいかす
■欠点やできないものはほうっておいて、長所をのばす
■気分にムラがあるほうが人間らしくてあたりまえ
■早く終えるためには少し休む
■日記は誰も応援してくれないときにも応援者になっれくれる
■聞いてくれるいい友を得るためには、自分がそういう友になることだ
■手にしたものを簡単に捨てる前にもう1度握り締めよ。
■トラブルは竹の節。さらに強くしてくれる。
■人生は腹八分目。
■どんな怒りもいったん腹におさめよ。
■1日の最後に、今日もいい日だったと口に出していおう。
やはり先人の言葉はちがう。まして斉藤翁の所見が言葉に深みを与える。
結構すぐに読んでしまった。
ただ、私は、「どんな怒りもぐっと我慢して腹におさめよ」はできない。
それはできん。
でもいいのか。人生は腹八分目。全部ちゃんとしなくてOKなのだ。
この日も2時半に退館。
11月21日(月)
9時半より、人事辻さんと面談。
久しぶりに自分のIDカードを使って会社に入り、少し緊張した。
結論は、もう1ヶ月の研修待機。
通勤訓練はしているけれど、脳が疲れていない。
脳を疲れさせるために、本を読むなど考えることを毎日すること。との由。
2回目になるので慎重を規したいとのこと。
産業医との面談でそんなニュアンスは伝わってきていたので驚かなかったが。
私もそれは確かだなと思い、承諾。
多少落ち込んだものの、プラスに考えることに。
10時半ころ会社を出て図書館を探す。
辻さんに国会図書館を薦められたけれど、自習室に関してはなんかどこもえらく規律がきびしい。
散々探して、どっかのブログ評価の高かった日本橋図書館へ。
会社から近い!途中、谷崎潤一郎の生誕地があり、
日本橋図書館はなんと西郷隆盛の屋敷跡??らしい??
隣が小学校。なんと狭い校庭か。
11時ころ入館し、読書室へ。
結構ひとがいる。サラリーマン度高し。
みんな私みたいなひとなのかなあ。
せっかくの自習の1ヶ月。有効に使うなら勉強か。
資格とれるかなーと思い、資格本を調べた。
■校正技能検定4級
1月中旬に試験あり。実務経験があれば受験可能。これいいね。
■消費生活アドバイザー
経産省大臣認定資格。日本産業協会主催。試験は8月なのでちょっと先か。
でも、仕事をしていくうえで役立つ気がする。
ほか、本を2冊借りて2時半に退館。
空気が乾いていて私にはきびしいなあ。
漫画喫茶の個室でネットを前に勉強したいとちょっと思った。
時間はしばらく2時までとしよう。
久しぶりに自分のIDカードを使って会社に入り、少し緊張した。
結論は、もう1ヶ月の研修待機。
通勤訓練はしているけれど、脳が疲れていない。
脳を疲れさせるために、本を読むなど考えることを毎日すること。との由。
2回目になるので慎重を規したいとのこと。
産業医との面談でそんなニュアンスは伝わってきていたので驚かなかったが。
私もそれは確かだなと思い、承諾。
多少落ち込んだものの、プラスに考えることに。
10時半ころ会社を出て図書館を探す。
辻さんに国会図書館を薦められたけれど、自習室に関してはなんかどこもえらく規律がきびしい。
散々探して、どっかのブログ評価の高かった日本橋図書館へ。
会社から近い!途中、谷崎潤一郎の生誕地があり、
日本橋図書館はなんと西郷隆盛の屋敷跡??らしい??
隣が小学校。なんと狭い校庭か。
11時ころ入館し、読書室へ。
結構ひとがいる。サラリーマン度高し。
みんな私みたいなひとなのかなあ。
せっかくの自習の1ヶ月。有効に使うなら勉強か。
資格とれるかなーと思い、資格本を調べた。
■校正技能検定4級
1月中旬に試験あり。実務経験があれば受験可能。これいいね。
■消費生活アドバイザー
経産省大臣認定資格。日本産業協会主催。試験は8月なのでちょっと先か。
でも、仕事をしていくうえで役立つ気がする。
ほか、本を2冊借りて2時半に退館。
空気が乾いていて私にはきびしいなあ。
漫画喫茶の個室でネットを前に勉強したいとちょっと思った。
時間はしばらく2時までとしよう。
まんべくん問題
私はひとりでゲリラ的に戦ってるまんべくんが好きだった。
クレームにも一生懸命考えて返事してさ。
それが、まだ来てもいない意見に対し「筋の通らないクレーム」だの、「公務執行妨害」だの…(TΘT)
ツイッターで話題になったくらいで人気にあぐらかいて何様状態。
自分の意見を書くのはいいけど、だったら個人でアカウントとるべき。
子供のファンもいっぱいいるんだよ、まんべくん。
自己顕示欲丸出しなら、ねらーと同じだわ。
中の人はしりあがり似の成り上がり社長。
以前政治的発言をしてフォロワーに注意されたときは、サブアカでやると言った。
佐藤道議にしつこく絡んだときは、「パー券」をわかりやすく説明させてたので応援した。
この委託先社長がコスプレし出したときにヤバさを感じた。
案の定。
自分の戦略が短期的に成功していくのを見て、天狗になっちゃったんだろうな。
長万部の行く先を憂れう思いは真剣だったから、初心に戻れればと思うけど。
どうでしょうかねえ。
★★★★★★★★★★★★★★★★
「日本の侵略戦争でアジア2000万人被害」…北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」ツイッターで発言、苦情殺到
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011081500730
「日本の侵略戦争が全てのはじまり」。
終戦記念日を前に、北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」が簡易ブログ「ツイッター」でした発言をめぐり、同町に苦情が相次いでいることが15日、分かった。
同町総務課は「書き込みは業者に委託していた」としており、既に注意したという。
書き込んだのは、同町出身のウェブサイト制作会社役員の男性。
まんべくんの名前でツイッターを始めたいと申し出があり、昨年10月からスタートした。
委託料などは支払っていないという。
男性は14日、まんべくんのツイッターに「明日は終戦記念日だから、まんべくん戦争の勉強をするねッ」などと書き込んだ上、
「日本の犠牲者三百十万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数二千万人」
「どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです」などと発言した。
これを受け、ネット上で論争が起こり、同町にも「町の公式見解なのか」という電話やメールが
相次いだ。
まんべくんは、町の公式キャラクターというイメージからはかけ離れた毒舌で人気を呼び、同ツイッターのフォロワー(読者)は約8万8000にも上るが、以前にも特定の芸能人を批判して謝罪したことがあるという。
同課は「町としてはかわいいキャラを目指しているので、そんなに毒舌で売らなくても…」と困惑気味だ。
★★★★★★★★★★★★★★★★
【以下探偵ファイルニュースより引用】
一連の出来事について、長万部町の総務課に取材した。
同課では、過去のツイート内容も含めて把握していた。
Twitterは委託先の業者が担当しているが、町の公式キャラということもあり、この度の件は放置しがたい状況のようだ。
業者への使用許諾の取り消し、Twitterの中止も含め、検討中とのこと。
クレームにも一生懸命考えて返事してさ。
それが、まだ来てもいない意見に対し「筋の通らないクレーム」だの、「公務執行妨害」だの…(TΘT)
ツイッターで話題になったくらいで人気にあぐらかいて何様状態。
自分の意見を書くのはいいけど、だったら個人でアカウントとるべき。
子供のファンもいっぱいいるんだよ、まんべくん。
自己顕示欲丸出しなら、ねらーと同じだわ。
中の人はしりあがり似の成り上がり社長。
以前政治的発言をしてフォロワーに注意されたときは、サブアカでやると言った。
佐藤道議にしつこく絡んだときは、「パー券」をわかりやすく説明させてたので応援した。
この委託先社長がコスプレし出したときにヤバさを感じた。
案の定。
自分の戦略が短期的に成功していくのを見て、天狗になっちゃったんだろうな。
長万部の行く先を憂れう思いは真剣だったから、初心に戻れればと思うけど。
どうでしょうかねえ。
★★★★★★★★★★★★★★★★
「日本の侵略戦争でアジア2000万人被害」…北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」ツイッターで発言、苦情殺到
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011081500730
「日本の侵略戦争が全てのはじまり」。
終戦記念日を前に、北海道長万部町のゆるキャラ「まんべくん」が簡易ブログ「ツイッター」でした発言をめぐり、同町に苦情が相次いでいることが15日、分かった。
同町総務課は「書き込みは業者に委託していた」としており、既に注意したという。
書き込んだのは、同町出身のウェブサイト制作会社役員の男性。
まんべくんの名前でツイッターを始めたいと申し出があり、昨年10月からスタートした。
委託料などは支払っていないという。
男性は14日、まんべくんのツイッターに「明日は終戦記念日だから、まんべくん戦争の勉強をするねッ」などと書き込んだ上、
「日本の犠牲者三百十万人。日本がアジア諸国民に与えた被害者数二千万人」
「どう見ても日本の侵略戦争が全てのはじまりです」などと発言した。
これを受け、ネット上で論争が起こり、同町にも「町の公式見解なのか」という電話やメールが
相次いだ。
まんべくんは、町の公式キャラクターというイメージからはかけ離れた毒舌で人気を呼び、同ツイッターのフォロワー(読者)は約8万8000にも上るが、以前にも特定の芸能人を批判して謝罪したことがあるという。
同課は「町としてはかわいいキャラを目指しているので、そんなに毒舌で売らなくても…」と困惑気味だ。
★★★★★★★★★★★★★★★★
【以下探偵ファイルニュースより引用】
一連の出来事について、長万部町の総務課に取材した。
同課では、過去のツイート内容も含めて把握していた。
Twitterは委託先の業者が担当しているが、町の公式キャラということもあり、この度の件は放置しがたい状況のようだ。
業者への使用許諾の取り消し、Twitterの中止も含め、検討中とのこと。
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【座右の銘】
馬鹿馬鹿しいと思うなよ
やってる本人大真面目
ラビット関根@カックラキン
やってる本人大真面目
ラビット関根@カックラキン
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